幼児教育の無償化・幼稚園の預かり保育の手続きは?

10月から開始になった、幼児教育・保育の無償化。

我が家では次男(年長5歳)が対象になっています。

今年から始まった制度ということで、特にややこしい預かり保育について備忘録としてまとめておきます。

幼稚園の預かり保育

幼稚園の終わる時間以降も預けることができる預かり保育

通っている園の今までは17時までは無料枠でした。

無償化に伴い、退園時間以降30分単位で有料に変更に。

事前に『保育の必要性の認定』を受けることで、最大(月)月11,300円(1日上限450円)までの範囲で預かり保育の利用料が無償化になります。

 

保育の必要の認定

就労証明などの必要な書類を出すことで認定を受けることができます。

認定を受けることができないと、原則退園時間のお迎えになります。

園によって違うと思いますが通っている園では、兄弟関係の学校の用事などどうしてもの場合は、相談に乗ってくれるとのことでした。

 

幼稚園無償化と預かり保育の無償化の違い

全員がかかる教育費等(月額上限25,700円)、給食費や通園送迎費は先払いのため10月の明細として届きました。

預かり保育は後払いになる模様。

今年度は、先に幼稚園に支払い。

その後家庭より市町村あての請求書を園に提出。

後日市町村より支払いがされるという仕組みになっています。

 

まとめ

・幼稚園代(基本+給食費+バス代+お稽古代)-無償化分=請求

・預かり保育=請求

・自分で役所に申請、無償分が戻ってくる

今年度はこのような仕組みになています。

通っている園によって対応の仕方はさまざまだと思いますので、参考にしてみてください。

 

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