小さい子供ほど、田舎暮らしで育てやすい!?その理由。

田舎くらしを考えた時に、『自然の中でのびのびと子育てをしたい』と考える親御さんは多いのではないでしょうか。

長野県は土地も広いので、都会近郊で家を建てる値段で広い庭付きの戸建てに住める場合があります。

それ以外に田舎が暮らしやすい理由があります。

日々の生活の中で、特に小学校入学前の子どもがいる場合に田舎で良かったなぁというメリットをまとめてみました。

 

子育て田舎で良かったこと

 

・荷物が多くても車に入れて置ける

おむつの外れない子供がいると、お出かけするのにも荷物が多くなります。

基本のセットで、

おむつ、おしりふき、ビニール、着替え、おやつ、飲み物、帽子など

場所によっては抱っこひもやベビーカーが必要な場合もありますよね。

公園などに行くときはすぐに必要なもの以外は車に置いておくことができます。

 

・遠出をしなくても楽しめる

夏は近くの公園やプールで水浴び、冬はスキーやスケートも30分以内で行けるところが多いです。

公園も車で30分圏内に数か所存在しているのがほとんど。

日替わりで公園の場所を選べます。

 

・ほぼ毎週末イベントをやっている

春や秋などは、色々なところでイベントが開催されています。

それぞれ工夫がしてあるので出かけると、非日常が味わえます。

 

・日常で利用するスーパーなどはカートが充実している

スーパーなどに買い物に行ったときに、子どもがちょろちょろしていると集中して買い物できないですよね。

お店では子どもを乗せられるカートの台数が基本的に多いと感じます。

イオンやツルヤでは二人乗りのカートもあるので、兄弟がいる場合とても重宝します。

まとめ

小さい子供がいると、まして兄弟がいると荷物が倍に増えます。

大きくなると自動販売機で飲み物を買って済ませることもできますが、小さいと直飲みができなかったり、すぐこぼしたり、汚したりで着替えの予備が必要。

 

どこか遠くへお出かけしようにも、移動が長いと疲れたり荷物が多くて準備も大変ですよね。

田舎暮らしは近くに遊べるところが多く、イベントも多く開催されているので近くの場所でもいつもと違う気分を味わうことができます。

車移動が基本なので、持ち歩く荷物も少なくて助かります。


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