魚のつかみ取りに行ってみた!必要な準備とは!?

佐久市のバルーンフェスティバルや、秋のコスモス高原祭りでは川をせき止めての魚のつかみ取りが開催されます。

だいたいが小学生限定のイベントのため、子どもが小さいうちはなかなか参加ができなかったのですが、コスモス高原祭りの魚のつかみ取りに参加してきました。

佐久市の滑津川の一部を囲ってのつかみ取りでした。

水着やサンダルは用意していったのですが、軍手やバケツなどを持ってきている子もいたので、事前に調べておけばよかった~と思いました。

今回は初めてということもあり全く取れなかったので、最後に取れない子用に用意されていた魚をいただいて帰りました。

事前準備~服装~

水着+ラッシュガード

軍手

サンダル

濡れても良い格好といえば水着、意外と日差しが強い場合があるのでラッシュガードや半そでなどを着ておくと日焼け対策にもなりますね。

川魚はヌルヌルしているので軍手があると便利です。

ゴムの滑り止めは水に入ると滑ってしまうので、滑り止めなしの物がおすすめです。

川は素足だとケガをする恐れがあるためサンダルがあると安心です。

 

~持ち物~

日焼け止め対策

虫よけ対策

着替え

バケツやクーラーボックス

川は日陰などがないため、腕や首が日焼けしやすいです。

事前に日焼け止めを塗っておいたり、クールダウン用品などあると安心ですね。

また、蚊も飛んでいる場合があるので、虫よけスプレーやかゆみ止めもあると便利です。

魚を捕まえた時用にビニール袋をもらいましたが、持ち帰りにはバケツやクーラーボックスがあった方が鮮度も良さそうです。

~魚を捕まえるコツ~

・手を冷やしておく

・休んでいる魚を狙う

・岸や角に追い込む

川の水って冷たいですよね。

それに対して人間の手は温かいので、魚が急に触れたりすると温度差でびっくりして逃げてしまいます。

なるべく手を冷やしておくことで魚を捕まえやすくします。

魚を追いかけまわしても捕まえることはできませんよね。

それよりは、石の下などで休んでいる魚を狙う。

狙いを定めたポイントに石があればその隙間に両手を差し込み魚がいるか確認すると捕まえやすいですね。

慣れている子は実際に石の隙間に手をつっこんで魚を探していました。

川の一部がネットなどで囲まれていけすのようになっている場合は、水路の入り口などに集まりやすいみたいでした。

込み合った状態での魚の争奪戦のため、人の動きや魚の動きが観察できると捕まえやすいかもしれません。

何回か参加するうちにコツなどを掴んでたくさんとれるかもしれないですね^^

いただいたニジマスは内臓を取って塩焼きにするとおいしいと教わったので、食べてみました。

子どもたちも初めての川魚(だと思う)、「おいしいと食べていました」

来年は捕まえられるように、なってくれたらいいなぁと思います^^


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