断熱改修を行うと光熱費が削減される?どんな種類があるの?

今住んでいる家が、なんだか寒い。

スキマ風が入っているように感じる…

結露も気になる…

古い家に住んでいると、そのようなことが気になることはありませんか?

我が家も築35年くらいの借家に住んでいるため、シングル窓のアルミサッシ。

暖房をつけていない部屋や廊下はかなりの寒さです。

寒い冬の日はしもやけを心配することも( ゚Д゚)

断熱改修を行うと、光熱費が3割くらい削減されるらしい…

どんなレベルの断熱改修があるのか調べてみました。

1.窓だけを改善する

限られた条件の中でできることは「表面温度を低くしないこと」

窓はとても熱を逃しやすい場所。

ガラスが単体だと表面温度は外気温により近くなってしまう。

方法としては3種類

・サッシを丸ごと交換

・既存のサッシ枠を活かしてガラスだけを交換する方法

・既存のサッシはそのままに内側に新たなサッシを取り付けて窓を二重にする方法

サッシがアルミだと熱伝導率が高いため、窓ガラスの性能を良くしても冷えたアルミ部分が結露してしまうことがあります。

大まかな費用は100~200万

 

2.窓の改善に加え、天井裏と床下の断熱を強化する方法

壁の体内気流を防ぐためにグラスウールをきつく詰め込む

そうすることで、壁の中の空気の移動がなくなり全体の断熱性能が改善されます。

総費用の目安は300~400万

 

3.骨組みだけ残して改修する方法

家の骨組みだけを残して、全体の壁、床、天井の板材をすべて剥がしてスケルトン状態にして改修する方法

デメリットとして、この場合はいったん引越しが必要というになりますね。

その代わり、新築の場合と同レベルで高気密化と高断熱化が実現できるというメリットがあります。

費用は1000万円越え

 

費用はそれなりにかかりますが、新築を建てるよりはかからないですね。

寒いと行動力も鈍ってきたり、健康にも良いので、思い切って断熱改修したくなります。


 

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