自治体によっても大きな違いが!佐久市のごみの分別方法

自治体によりごみの捨て方や分別方法は違いますが、都市部から田舎に移住するとごみの分別の複雑さに驚かれることもあるそうです。

実際に長野県東信地域ですと、佐久市はごみの分別がかなり細かく分かれており、またごみ捨ての時間等も決められています。

では実際にどのような分別になっているのでしょうか?

 

佐久市では、大きく分けて

・可燃ごみ

・埋め立てごみ

・資源物

・ごみステーションに出せないごみ

の4つに分類され、それの中でもさらに細かく分別がされています。

 

◇可燃ごみ(燃やせるごみ)

・生ごみ:野菜くず、卵の殻、残飯、廃食用油など

・木類:割りばし、草木、植物性のござなど

・紙類:リサイクルできない紙(写真や汚れた紙など)、紙おむつ、紙製の米袋など

・汚れた容器包装プラスチック:食品等で汚れたラップ、チューブ類(マヨネーズや絵の具など)、納豆の容器、醤油やソースの小袋など

・使用済みのマスクや湿布

※臼田地区については、残飯や料理くずなど堆肥になるものは、可燃ごみではなく生ごみ専用の袋に入れて捨てる必要があります

 

◇埋め立てごみ(燃やせないごみ)

・容器包装プラスチック以外のプラスチック類:CD、カセットテープ、タッパー、電気を使わないおもちゃなど

・ゴム類・革製品:ホース、ゴム手袋、バッグ、靴など

・ふとん(わた、羽毛)、わた類:絨毯、ぬいぐるみ、キルティング生地など

※マットレス、スポンジ、低反発素材は「ごみステーションに出せないごみ」

・陶磁器類、ガラス類

・蛍光灯、乾電池 などなど

※家具類や建築廃材、小型家電(電気を使うおもちゃなど)は「ごみステーションに出せないごみ」

 

◇資源物

資源ごみはA~Eの5つに分類され、さらにその中でも種類ごとに分けて指定の袋に入れて捨てる必要があります。

 

【資源A】古紙類

・新聞紙、折り込み広告

・段ボール

・古本、雑誌、雑がみ

 

【資源B】缶、布、紙パック類

・スチール

・アルミ

・紙パック

・古布、古着類

 

【資源C】ペットボトル

・清涼飲料水、醤油、みりん、焼酎などの識別マークのついているボトル

※キャップ、ラベルは「容器包装プラスチック」

※汚れのひどいものは「埋め立てごみ」

 

【資源D】雑びん

・無色透明のびん

・茶色のびん

・その他の色のびん

※割れたびん、耐熱ガラス、化粧品のびん、油のびん、農薬のびん、金具やプラスチックの取っ手がついているびんは「埋め立てごみ」

 

【資源E】容器包装プラスチック

プラマークを目印に分類

・ボトル類(フタ・ノズルは本体から外す)

・キャップ、ボトル付属品類

・ポリ包装袋、ラベル

・カップ、トレイ、パック類

・発泡スチロール

・野菜、果物等の類

・薬(錠剤、粉末)の容器、包装 などなど

※プラマークがないプラスチック製品は「埋め立てごみ」

 

◇ごみステーションに出せないごみ

・家具類

・建築廃材

・金属類

・小型家電(デジタルカメラ、パソコン、電気を使うおもちゃ、ケーブル類など)

・指定袋に入らない埋め立てごみ(布団、ゴルフバッグ、大型プラスチックごみなど)

・コンクリートがら、ブロック、瓦、石

・家電リサイクル法の対象物(テレビ、冷蔵庫、洗濯機、衣類乾燥機、エアコンなど)

・農業用ビニール、プラスチック類

・タイヤ、バッテリー、ボタン電池 などなど

※ごみステーションに出せないごみは、種類により各処理施設等へ直接持ち込む必要があります

 

 

佐久市のごみ・リサイクルについての詳細はこちら

 

 

 

 

かなり細かく分かれているように感じますが、それだけ市が環境に配慮をしているということでもあります!

移住するにあたり、その地域ごとの様々なルールを事前に把握しておくことは、移住後に近隣の方とうまくやっていくポイントのように感じます。

もちろん、住んでみないとわからないことはたくさんあると思いますが…😅

できるだけ多くのことを把握しておくことで、不安も和らぎますね!

 


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