浅間山の噴火で考える移住先?

長野県の夏は短いです。

お盆も過ぎると朝晩の風が涼しく、何となく秋を連想させます。

先日起きた浅間山の噴火。

住んでいない人がニュースを見ると『大丈夫?』と心配になるかもしれません。

住人は意外と気にしていないことの方が多いです。

場所によってはJアラートが作動したりしたようですが…

これから、東信地域に移住を検討されている場合は、ハザードマップなどをチェックしておくとより安心なのではないでしょうか。

https://www.town.miyota.nagano.jp/category/hazardmap/2431.html

ハザードマップとは

あらためてハザードマップとは、自然災害による被害の軽減や防災対策に使用する目的で、被災想定区域や避難場所・避難経路などの防災関係施設の位置などを表示した地図とされています。

わがまちハザードマップは調べたい市町村を入れると公開URLが出てくるのでチェックしやすいと思いました。

浅間山が大規模噴火になるには

浅間山の大規模噴火は、おおよそ1000年に1回起こるといわれています。

最近では1783年、過去3回は700年程度の間隔で大規模噴火が起こっているようですね。

大規模噴火は突然発生することは考えにくく、過去の調査などから小規模噴火~中規模噴火の繰り返し後に発生しています。

そのため、噴火が起きた時などに見直すと良い機会なのではないでしょうか。

 

大規模噴火のハザードマップ

大規模噴火のハザードマップ 降下火砕物(降灰)

小~中規模噴火のハザードマップ(無雪期・積雪期)

浅間山火山防災マップ

 


ランキングにチャレンジしています。

応援お願いします♪

 ブログランキング・にほんブログ村へ