小学生の夏休み中の生活は?児童館を利用している場合

今年から小学生になった長男。

就学前は保育園や幼稚園の預かり保育で夏休みを過ごしていました。

長野県の夏はもともと短かったのですが、今年から30日間と少しだけ長い夏休みに。

小学校の夏休み生活がどんな感じなのかまとめてみました。

親が仕事の場合の夏休みの過ごし場所

児童館の利用申し込みを事前に行っておくと、夏休み中も利用も可能に。

仕事をしているご家庭で、祖父母宅に預けられない場合はほとんどの子が利用していると思います。

場所によって違いはありますが、私が預けているところは9時30分から18時までは無料。

その時間の前や後、お盆期間中は有料になります。(1回300円くらい)

 

児童館で1日過ごす場合はお弁当が必要のため、毎日のお弁当作りが親としてはちょっと大変。

お昼寝もあるそうで、バスタオルを2枚もって行ってゴロゴロしているようです。

(うるさくて眠れないと言っていましたが。)

お昼の後は掃除。それ以外の時間は基本的に自由に過ごせます。

冷房も効いているので、家にいるよりは快適なのではと(家はエアコンないので 汗)

 

田舎のため、祖父母が面倒をみてくれるお家は、お弁当が大変ということもあり夏休み中ずっと預けている場合もあり。

我が家の場合は、9時30分過ぎに祖父母に児童館まで送ってもらっています。

実家が近くにあるとホント助かります♪

ラジオ体操

夏休みといえばラジオ体操ですよね。

これも地区によって違うのか、夏休みが始まった次の週から5日間だけ。

公民館に集まり、体操が終わると6年生がスタンプを押してくれます。

幼稚園や保育園でもラジオ体操カードが配られているので、下の子も一緒に行っています。

ラジオ体操に行く時間までに、お弁当、荷物の準備、朝食の支度がすべて終わっていると理想的。

いつも寝坊する次男も日を重ねるごとに早起き習慣ができてきました。

戻ってきてみんなでご飯を食べられるのは良い習慣です。

小学校のプール

去年までは午前と午後に分かれていたプール。

熱中症などの対策のために、午前の二部制に変更になりました。

プール当番が4年生の保護者になっていて、プールもお盆前から10日くらいまで。

強制ではないため、行きたくない子は行かないみたいです。

プールまでは基本、登校班でまとまって登校。

児童館を利用している場合は、班長さんに伝えて帰りは児童館で過ごします。

夏休みの宿題

学年によって違いはありますが、1年生は夏休み帳、絵日記、工作、朝顔の観察日記。

先生からは絵日記が一番大変と聞きました。

ひらがな覚えたて、文章の組み立てがまだ難しいので、手伝ってほしいとのこと。

まとめ

児童館を利用すると、子どもはそこでのコミュニティができて楽しく遊んでいる様子。

宿題は教えてくれる人がいないので、家に帰ってきてからわからないところはやっていますね。

お菓子も禁止、遊ぶ友だちもいるので、家や祖父母宅にいるよりは充実した休みが送れていると感じます。

 


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