長野県の幼稚園・保育園の送り迎え事情

現在、3人の子育て中。

長男は小学校1年生になり集団登校をしていますが、次男と末っ子の長女を幼稚園と保育園に出勤前に送迎しています。

都会での送迎は電車やバスになるのでしょうか?

場所によっては車で送迎というのもありそうですね。

今回は、車送迎の便利なところをまとめてみます。

 

子どもの朝のぐずりに便利?

仕事をしていると遅刻しないように早めに行動していますが、子どもはなかなかその概念がないですよね。

なぜか直前におもちゃを取りに行ったり、急に行きたくなくなったり・・・

着替えをしない、ギリギリまで起きてこない…など毎回何かしら起こります(笑)

我が家であったエピソードですが、2歳の長女はお気に入りのパジャマの着替えを嫌がります。

無理やり着替えさせると大泣きしたりかえって大変なので、「保育園で着替えようね」と伝えるとすんなりいきます。

パジャマ登園でも車なら好奇の目でみられることもないので安心です。

また、ギリギリまで起きてこない次男。

当然、朝ご飯を食べる時間がなくなります。

その場合も朝ご飯をタッパに詰めて、末っ子の送迎を先に行うので車の中で朝ご飯。

車ならではだと思います。

 

雨の日もカサいらず?

もともと雨が少ない長野県の東信ですが、梅雨時期や夏は夕立が降ったり時には雷雨になることもあります。

雨が降るのか微妙な天気の時もカサはほとんど使わないですね。

駐車場までが近い場合は、抱っこして走った方が早いので小雨の時はそのまま車まで乗せてしまいます。

土砂降りの時は大変ですけどね(;^ω^)

 

冬場の凍結や雪が降った時などは、渋滞もするし滑りやすいので注意が必要です。

天気具合によりますが、早めに家を出ないと間に合わなくなります。

子どもは雪は好きなので、積もったりするとテンション上がるので、「雪遊びできるね」というだけでご機嫌ですね。

具合が悪い時

園生活を送っていると、熱が出たり、嘔吐したり、プールの時期は目が赤くなったりすると電話がかかってきて、連れ帰りをしないといけない場合があります。

具合の悪い子を電車などに乗せて家まで連れて帰るのはけっこう大変ですよね。

特におう吐で早退をするときなどは、車中でおう吐することもあります。

公共交通機関でおう吐されるよりはよいかと思います。(人に迷惑かけないので)

迎えに行ったまま、そのまま病院へ待合所で待たなくても車で待つこともできます。

まとめ

小学校は居住地で決められているところがほとんどだと思います。

幼稚園や保育園は仕事先の近くにする方も多く、お父さんの送迎をみかけることも多いです。

園によっては、通園バスが出ているところもありますよ。

園バスは便利なんですが、バスコースによって時間が違うので仕事をしている場合は時間が合わなく、利用が難しい場合があります。

車の送迎は第二の家のような感じで、子どももリラックスして過ごせるのではないでしょうか。

 

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