葬儀の方法やお墓の種類は?佐久市周辺の葬儀場

都会から長野県へ田舎暮らしを始めることにした。

セカンドライフや早期退職で田舎暮らしを始めたときに、時々頭をかすめるのはお葬式についてではないでしょうか?

今回は、お葬式の方法、お墓の種類、佐久市周辺の葬儀場をご紹介します。

 

 

 

 

葬儀の方法

一般葬

家族だけではなく、友人や近隣の方、会社の関係者など故人と生前に関係のある方々に参列いただく葬儀のことで、最も馴染み深いお葬式。

親しい方だけで葬儀を行う家族葬に比べしきたりを重んじており、故人に代わって感謝の意味を込めたおもてなしをするという意味もあります。

家族葬

家族や親族等の近親者で行う比較的小規模な葬儀のことで、参列者の範囲に決まりはなく、数名から50名を超えるような家族葬もあります。

近年は家族葬が少しずつ増えてきています。

近親者だけの葬儀のなので、しきたりやマナーにとらわれず、故人の好きだったものを取り入れた葬儀など多少化しています。

直葬

通夜と告別式といった葬儀を行わず、火葬のみを行る葬儀で、時間と費用を節約できる点が特徴です。

 

 

 

 

お墓の種類

一度建てたら代々引き継いでいくお墓。

最近ではお墓の種類が増え多くの選択肢から選ぶことができるようになりました。

 

一般墓

私たちがお墓といったときにイメージする最も伝統的なお墓のスタイル

最近ではお墓のスタイルが多様化してきたため、従来のお墓のことを一般墓と呼ぶようになりました。

 

樹木葬

故人を自然の中で埋葬するスタイル。

日本では歴史が浅いけれど、雑誌やテレビで取り上げられることが多い。

現在の樹木葬でもっとも一般的なのは、シンボルツリーと呼ばれる墓標となる樹木の周辺につくられた区画に遺骨を安置する方法。

また、遺骨を自然に還すことを目的とした樹木葬もあります。

山や林の中に埋葬することで木を増やす、自然を整備するという目的を持ち合わせた自然共生型の樹木葬もあります。

 

納骨堂

霊園や寺院の建物内に遺骨を保管する形式のお墓。

納骨スペースの1つの区画を借りて故人の遺骨を納めます。

納骨堂そのものは、昭和初期から日本に存在。

当時はあくまでも一時的に遺骨を預かるための施設でしたが、現在では新しく生まれた埋葬の形のひとつとして認識されています。

納骨堂のニーズは高く、特に墓地が不足している都心部では増加傾向にあります。

ロッカー式、仏壇式、位牌式、自動搬送(機械)式などさまざまな種類があります。

 

 

 

 

佐久市周辺の葬儀場

葬儀場には大きく分けて、一般葬儀社、農協系葬儀社(JA)・互助会と分けることができます。

 

北佐久郡

サァラ軽井沢ホテル

葬儀場御代田法事センター(互助会)

西軽井沢法事センター(互助会)

 

小諸市

葬儀場セレモニーセンターサバス(JA)

小諸愛昇殿(互助会)

小諸法事センター(互助会)

 

佐久市

カームしらかば(JA)

川西典礼社

佐久セレモニー・セリノ(互助会)

うすだ典礼

一萬里ロン・パラディ

大工原典礼造花店

アルファライフ

ラポールさく(JA)

野沢典礼社

岩村田法事センター(互助会)

中込法事センター(互助会)

つばさホール佐久平

つばさホール小田井

岩村田家族葬ホール

臼田家族葬ホール

 

南佐久郡

葬儀場アモール 花の郷(JA)

井出造花店

葬儀場あおぞらホール(JA)

臼田法事センター

みなみ法事センター

南佐久法事センター(互助会)

アピオセレモニー・グレイスホール

佐久穂法事センター(互助会)

 

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