夏のお出かけウィズコロナ時代はどう過ごす?

もうすぐ夏休み!

今年の夏は例年とは違い休みが短かったり、お出かけの仕方も考える必要が出てきますよね。

ウィズコロナ時代のお出かけはどうしたらよいのか、一緒に考えてみませんか?

 

新しい生活様式

長期間にわたり感染拡大を防ぐために、飛沫感染や接触感染、近距離での会話への対策などをこれまで以上に定着させ、持続させるために「新しい生活様式」と呼ぶことになりました。

主だったものとして、

・身体的距離の確保

・マスクの着用

・手洗い

・3密の回避(密集、密接、密閉)

があげられますが、具体的な方法は厚生労働省のHPをご覧ください。

国の政策

国の政策は「感染症対策と経済対策を天秤にかけてどちらもダメージをそこそこに抑えていく」という方向になっています。

再び規制を強化するときは、医療崩壊が起きそうな時では?と予想されます。

インフルエンザとは違い、症状の重さにバラつきがあり半分程度の人は無症状で普段通りの生活を送ることができるのが、このウイルスの厄介なところではないでしょうか…

そのため、無自覚に出歩いてしまう場合があり、終息させるのは難しいですよね。

今、できることは一人一人が新しい生活様式を意識して行動していくことと考えます。

 

感染症の流行

人の移動そのものよりも、発症する人と接する機会が増えることで感染症が流行します。

行動を控えるよりも不特定多数の人との接触を避ける方が大事ですね。

一般的にハイリスクと呼ばれる人は、

・高齢者(65歳以上)

・持病を持つ人

・妊婦さん

などです。

予定を立てる前に家族で話し合いを

あらゆる生活でリスクがあり、どう受け止めるかは個人や各家庭で決めていかなくてはいけない世の中に。

今できることは一人一人が、

・手洗い

・マスク着用

・体調不良なら外出しない

・不特定多数の人との接触をできる限り避ける

など、家族でリスクの取り方を話し合ってみてはいかがでしょうか。

 

ウィズコロナ時代で生活していく今後は、自分たちで判断してくことに慣れていかないといけないですね。

まずはどの程度のリスクなら許容できるのか、どの程度のお出かけからスタートさせるのか。

家族の価値観をある程度すり合わせておくと同時に、感染症に対する「さじ加減」や「相場観」などつかめるとストレスなくお出かけできるのではないでしょうか。

 

まとめ

人との接触を減らすことを意識したお出かけはした方が、メンタル的にも良いといわれています。

世の中には、人との接触を必要以上に怖がったり、距離する方や自粛警察と呼ばれる人たちなど様々な考え方の人がいますよね。

自分が人に感染させてしまうのでは?という意識を持つことも必要と感じますし、人と集まるときも感染者がいる可能性がどれくらい上がるかを意識してみては。

リスクを取ることと、自分で判断して責任を取ることに慣れていくことがこれからの日常には必要不可欠と感じます。


 

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