昔ながらの遊びの効果とは?

学校も臨時休校になり、子供たちはどう過ごすのでしょうか?

私の場合は近くに祖父母が住んでいるため、期間中は預かりをお願いしています。

また、児童館は利用可能なため、家に見てもらえる人がいない場合は利用もできます。

先日、小学生の息子が教科書などを持ち帰ってきました。

2週間分の授業分のドリルなどが残っているので、自宅学習中はドリルなどをやってもらおうと思います^^

どこかへお出かけすることも難しいので、空いていそうな公園や庭などで体を動かしたりしないといけないですね。

家にいる時は昔の遊びを取り入れて非認知能力を鍛えてみてはいかがでしょうか。

※児童館や預かり保育なども日々変わっていくのでまた都度お伝えしていきます(3月3日現在)

昔の遊びの効果

勉強が終わってゲーム三昧だと親は心配してしまいますよね。

先日、保育園でもらったプリントに昔の遊びが紹介されていました。

昔の遊びで非認知能力が鍛えられる!?

テレビゲームやスマホゲームのような現代の遊び→受け身の遊び

昔の遊びは、自分で考えて手作りしたり、想像力、判断力、推理力、記憶力といった知的な能力を育てることができる。

非認知能力、運動神経を効果的に高めるのにも役立つそうです。

非認知能力

数値化できない能力のこと。

具体的には、思考力、コミュニケーション能力、観察力、集中力、忍耐力など。

非認知能力は幼児期から鍛えることで小学校以降の学習能力が飛躍的に伸びるだけでなく、将来幸せになる確率が上がるという研究結果もでているそう。

 

昔の遊びを通して、「人と人がつながり、お互いを認め合う人間関係を育むこと」が遊びの目的。

家にいる時間を楽しく過ごすためにも取り入れてみてはいかがでしょうか?

昔ながらのあそびの紹介と効果

折り紙

創造力・思考力・推理力・空間認知力・忍耐力

飲食店などの待ち時間の間に折り紙をしたり、コミュニケーションをとりながら色々折ってみては?

ゆびずもう

手先の器用さ・力加減・集中力

手先のコントロールや握力は日常生活での起訴の動きに繋がっている。

鉛筆の持ち方、ひもを結ぶ時、ふたを開ける時など。

子どもたちでもできるお手伝いの中でも洗濯ばさみで物をつかむなど練習ができます。

 

かみふうせん

思考力・力加減・空間認知・協調性

やぶれないようにするには?

長く続けるには?

子どもたちが自然に考える。

紙風船を膨らますことや紙風船をストローで吹き、転がすゲームでは肺活量や滑舌のトレーニングにも。

 

かるた

語彙力・集中力・我慢力・力加減

集中力が続かない場合は、カルタの枚数を減らして遊んでみても

 

ぽっくり

バランス感覚・脚力・手足の協調

ひもを持って歩くため、右足右手、左足左手を同時に動かさないと上手く歩けない。

最初は乗る、次に歩く、最後に走るというふうに段階に応じた遊びができる。

 

おままごと

コミュニケーション力・協調性・図形の基礎力

役割を決めることから始まり、相手と話し合いをすることで協調性が生まれる。

さらに、にんじんは円錐、ホールケーキは円柱、おもちゃの包丁で切れば断面図も学べる。

 

けんだま

足腰の筋力・集中力・ボディーバランス

失敗を繰り返すことで脳が刺激され、集中力も高まる。

失敗しても諦めない我慢強さも学べる。

紙コップやペットボトルでけん玉を作っても。

 

 

まとめ

折り紙、かるたなどは園生活でもよく取り入れられていますよね。

小学生になってけん玉の授業があることにびっくりしました。

私は子供の時にやってことはなかったので、息子が持って帰ってきて教えてもらったり、一緒に遊びました。

できるようになってくると結構楽しくてハマりそうです♪

 


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