子どものお手伝い、どこまでお願いする?我が家の場合は…

子どもにお手伝いさせたいと思っても、何をやらせたらよいのか?

どんなことがお手伝いになるのか?など疑問に思うことはありませんか。

子どもが通っている小学校では週末にお手伝いカードが配られます。

どんなお手伝いをしたのか記入するので、子どもも意識的お手伝いをしようとしてくれます。

子どもは波があるので、思いついたときは喜んでやりますが、何か探さなきゃっとなるとなかなか重い腰も上がらず(;^ω^)

家庭にあるお手伝いの種類は探せばたくさんあります。

年齢別のお手伝いをまとめました。

お手伝いをすることのメリット

将来的に一人暮らしをしたときにひととおり家事をこなせると安心という長期的展望もありますが、小さいときに行うお手伝いにはいろいろメリットがあります。

 

・親子のコミュニケーション

お手伝いを一緒にすることで、料理を作ったり、畑をいじりながらコミュニケーションがとれる

 

・自己肯定感が身につく

例えばお風呂掃除などでは、自分で段取りを考える→工夫する→思うようにきれいになったというような事象を通して、自身をもつことも

 

・五感が磨かれる

野菜の収穫→洗う→切る→料理するなどを通して五感も磨かれます。

 

年齢別オススメのお手伝い

子どもの性格や発達、月齢によって違いはあります。

最初は遊びの一環としてお手伝いを取り入れてみてはどうでしょうか(*^▽^*)

 

1歳

・おもちゃの片付け

・ごみを捨てる

・オムツをもってくる

 

2歳

・スプーンや箸を並べる

・食べた後の食器を運ぶ

・小さい洗濯物をしまう

 

3歳

・掃除のサポート

・混ぜる、こねる、ちぎるなどの簡単な料理補助

・お米をとぐ

・お花の水やり

・タオルなどの洗濯物をたたむ

・ペットがいる場合、エサやりや水替え

 

 

4歳

・食器洗い

・玄関の靴をそろえる

・卵を割るなど少し難しい料理

 

5歳

・お風呂掃除

・ご飯をよそう

・包丁にチャレンジ

 

6~7歳(小学生)

・郵便物や新聞チェック

・ご飯を炊く

・火を使った料理

子どもがやりたがるお手伝い

我が家には3歳女児、5歳・7歳男児がいます。

月齢によってやりたがる(やってくれる)ことは違いますがご紹介。

 

3歳女児

・食器洗い(半分水遊び)

・植木の水やり

・洗濯物をたたむ(たたんだ洗濯物を踏み台にしてる場合も)

・食器を下げる

・ごみをもってくる

・米とぎ

・混ぜる簡単な料理

 

5歳男児

・雪かき(最近積もりませんが)

・水やり

・食器を下げる

・米とぎ

・混ぜる簡単な料理

・エサやり

 

7歳男児

・雑巾がけ

・風呂掃除

・雪かき

・料理(包丁、まぜるなど)

・スプーンや箸を並べる

・郵便、新聞チェック

・アイロンかけ

・洗濯物をたたむ(小物)

・荷物運び

・下の子のめんどうをみる

 

料理関係は時間がある週末に、誰かがやっていると自分もやりたくなるので取り合いになることも(;^ω^)

ホットケーキやクッキーなどおやつ作りは一緒に作ると楽しいです。

型抜きなどは粘土と同じだったり、粉も飛び散るので大人は後片付けは大変ですが子どもたちは楽しそう。

まとめ

お手伝いをしてもらうと自分でやるよりも倍以上の時間がかかりますよね。

食器を下げる、片付け、ゴミ捨てなど毎日ちょっとだけできることを積み重ねる。

週末には時間をとって一緒に料理をするなど、工夫するとお手伝いも楽しくなりそうです。

 

出来たことに注目して感謝を伝える。

長い目で見たり、じっくり待ってあげる心の余裕を持つのにもよいかも知れません。

最初はできなくて当たり前、子育てはすぐに結果は出ないので少しずつできることが増えていってくれるといいですよね^^

他にはどんなお手伝いがあるのか、項目別にまとめてある年齢別お手伝い実践一覧を参考にお手伝いを取り入れてみてはいかがでしょうか。

年齢別お手伝い実践一覧


 

ランキングにチャレンジしています。

応援お願いします♪

 ブログランキング・にほんブログ村へ